2012年01月22日

壁耐久−2

(記事はまとまっていたのに、公開するのをすっかり忘れていました)
前回に続き、壁についての検証を行いました。
【関連記事:壁耐久


【武器による依存性の有無】
装備している武器(&攻撃力)を変化させて減少ポイントの値を測定する

<条件>
・使用する武器 ランサー&アチャーのノーマル一般系武器
         一部のU武器
(アーチャー時は↓の矢を使用)
壁耐久用矢.PNG

・ドラ爪を使用

・検証対象の壁 アルパス監獄B3


【結果と考察】
武器名 基本攻撃速度[秒] 武器のスキル補正 スキル攻撃力※1 1回あたりの減少ポイント 壁有効ダメージ割合[%]
フィルルム 0.90   156.94 145 92.39〜93.03
投げ槍   182.45 169 92.63〜93.18
ショートスピア 1.00   182.45 169 92.63〜93.18
ショートパイク 1.20   220.71 204 92.43〜92.88
三枝槍 +1 262.13 239 91.18〜91.56
+1 275.05 251 91.26〜91.62
二枝槍 1.20 +1 372.99 339 90.89〜91.16
グレイプ 1.30   335.48 310 92.40〜92.70
ロングスピア 1.40 +1 391.32 357 91.23〜91.49
ファランクス +1 417.16 380 91.09〜91.33
ウィングスピア +1 586.78 533 90.83〜91.01
コルセスカ +1 672.30 610 90.73〜90.88
スパチューム 1.40 +1 715.05 649 90.76〜90.90
斧槍 1.60   636.46 585 91.91〜92.07
ヴージュ   678.71 623 91.79〜91.94
パルチザン   805.49 84※2 92.12〜92.24
ビル   835.66 111※2 92.02〜92.14
超長槍 1.70 +1 1085.63 329※2 90.91〜91.01
戦闘用パイク +1 1171.15 407※2 90.94〜91.02
ランス 1.80 +1 1413.44 626※2 90.84〜90.91
小型の弓 1.20   168.03 153 91.06〜91.65
強化弓   154.03 140 90.89〜91.54
補強された弓   182.03 165 90.64〜91.19
狩りの弓   266.05 242 90.96〜91.34
狩猟の弓   280.05 255 91.06〜91.41
小さい戦闘用弓   439.92 403 91.61〜91.83
戦闘用の弓   470.26 431 91.65〜91.86
長い戦闘用弓   500.60 459 91.69〜91.89
合成の弓 1.40   252.05 229 90.85〜91.25
軽い弓   336.06 306 91.06〜91.35
中間弓   406.08 369 90.87〜91.12
小型の攻城用弓 1.50   621.95 570 91.65〜91.81
大型の攻城用弓   652.29 598 91.68〜91.83
重い弓 1.60   667.46 612 91.69〜91.84
長い弓   697.80 640 91.72〜91.86
巨大弓   728.14 12※2 92.02〜92.15
ミシックスクエア 1.40 +2 1390.01 592※2 89.93〜90.00
〃(+属性攻撃装備※3)    
シャープ 1.20   315.63 299 94.73〜95.05
ゴア・スパウト 1.20   646.62 607 93.87〜94.03
    682.67 643 94.17〜94.34
    737.11 42※2 94.97〜95.10
    773.40 78※2 95.16〜95.29
    824.19 99※2 91.85〜91.97
スレンダーボウ 1.20   835.61 140※2 95.50〜95.62
ハイフィデリティ 1.40   1075.09 329※2 91.81〜91.90
千鈴の弓 1.60   2458.30 368※2 95.27〜95.31
    2687.87 597※2 95.65〜95.69
※1 ランサー時は突き、アーチャー時は射掛ける が該当
※2 減少ポイントがループしているため、計算には658(1ループ分として)を加える(↓SS 表示ループ例)
壁耐久-表示ループ例.PNG
※3 属性攻撃OPが付いた装備を着用  火ダメ30&水ダメ25程度のもの

結果からわかることは、壁有効ダメージ割合が3種類に分類できるのではないかと思います。
A 92%前後
B 95%前後
C その他
これらの法則性はわかりませんが、ベースが一般であるかUであるかで変わってきているような気がします。
いずれにしても、壁有効ダメージ割合を100%とした値を計算することはできていません。
posted by recordatio at 15:15| Comment(0) | 検証・考察 | 更新情報をチェックする
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